看護研究(卒業研究)発表終了

看護研究の発表が終わりました。
ポスターセッションだったため、「発表」って感じではなかったけれど、
いろいろな人に質問してもらったり、話を聞いてもらえて楽しかったです!
元々研究は難しいけれどとても楽しかったので研究をしての感想を。


  • 元々の疑問があったからそれを取り組めることが楽しい

3年生の時に図書館やネットで自分の興味のある論文を読んだりしていました。
その中でこういったこともっと知りたいなって感じたり、
今までの経験からこういったこと調べたらおもしろいなというテーマがいくつかありました。
自分の興味のあることを調べられるってなんておもしろいんだろう!!

 

  • 調べていくうちに別のことも調べたくなる

いろいろなことがわかったけれど、じゃあこういうことを調べたら、
こんなこともわかるんじゃないか?とか色々思いついてきてしまう笑!
もっと研究やりたいって思えた。

 

  • 他にも色々分かったことがあるのよ!!!

抄録やポスターには調べた中でのほんの一部。
文字数やポスターの大きさによって端折った部分がたくさんあるの。。
その端折った部分も深めようと思えば深められるし!!!どんどん広がるなぁ。

 

  • 自分の調べたことを知って欲しいし質問が欲しい!

今回はポスターセッションと言うことで中々質疑をもらうことができなかったんだけど。
「これはどういうことですか?」とか「こういう条件だと別の結果になりそうですね」とか
質疑をもらうことができました。
それを説明するのもおもしろいし(うまい説明かどうかは別問題だけどw)
質疑をもらうと色々深まるんだよね。
昔は質問されることを怖く感じていたんだけど、
専門学校時代に先生から「質疑がない論文は良い論文とは言えない」って言われたんだよね。
質問されるって指摘されてるって感じてしまってイヤだなって思ってたんだけど、
それ以降質問されるっていいことなんだって思えるようになりました!


先生たちからどうだった?って言われて。
凄くおもしろかったということを伝えると、
臨床に出たら日常の中でもっと色々な疑問が出てきて研究がおもしろくなると言われました。
だから臨床に出るのが正直怖いと思っているけれど、
その怖ささえも研究の対象になるかと思うと正直おもしろいです笑。

正直春から働く病院の第一志望の病棟に行けたら、
いつかやってみたいこともあります(そんなことやる余裕があるかは別だけどw)
とりあえず研究をやらなければならないとなる日まで、
色々なことに疑問を持ちながら過ごして行きたいなと思います。

「そういうものなんだ」って思うだけじゃなくって、
「どうしてそうなんだろう」って考えるのが重要だよね。
新しい世界に入っていくからそれを受け入れながらも当たり前に感じてはいけない(と思う)
その心得大事かもなーーー。

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