中学校時代の忘れられない話

中学校時代。
結構ませた考え方というか、私には考えられない事を考えることができる友達がいました。
彼女は客観的に物事を見られる、凄く頭のいい人でした。
彼女とは中学時代交換日記をやっていたんだけど、
その日にあった出来事とか○○ちゃんがどうだとかそういうことじゃなくて、
もっと自分趣味のことを書いたり、色々なことの考察をし合ったりしていました。

その彼女との交換日記の中で彼女が書いた忘れられない文章があります。


『ミスチルの桜井さんが海外アーティストの男の人に抱かれたいって言ってた。
多分尊敬するっていう意味だったりその人に近づきたいでそういう表現をしたんだと思う』


当時は全く理解できなかったんだよね笑。
でも最近それが分かってきたような気がします。
桜井さんの言った「抱かれたい」
私のたまに思う「結婚したい」という言葉と似ている様な気がするのです。

多分私の「結婚したい」には2つあって。
家族だったりだったり、人生の相棒を作りたいっていうのが一つ。
もう一つは特定の人に引かれるっていう意味。
多分後者の方が桜井さんの「抱かれたい」っていう言葉と似ていると思う。

そりゃ、いつかは家庭を持ちたいし、子ども欲しいですヨ。
そういう相手とは別に(?)考え方が好きだって言うか、
尊敬してもっと話を聞いてみたいなって思う人がいて。
そういう人たちに対しても今まで「結婚したいな」っていう表現を使ってきてたかも。。

しかし私が23歳にしてなんとなく理解できたことを彼女は中学時代にわかってたんだよなーーー。
そう考えると凄いな。
そして言葉の意味を改めて考えると本当におもしろいな。

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