看護師第一章終幕

結構前のことですが働いていたクリニックを退職してきました。
国試一週間前のぎりぎりまで働きました(こんなに攻めたかった訳じゃないんだけど苦笑)

外来看護って実習では正直よくわからない部分がたくさんあった。
特に専門時代の実習が市立病院で、ある程度の大きさがある病院。
地域医療に力を入れているからといっても、二次医療を前提としている訳で…。
専門学校時代はで二次医療を見て学んで(一部三次だったけどw)
大学ではバイトを通して一次医療ではどんなことが行われているかとか、二次との看護の違いを実際に体験できて。
なかなかできない貴重な体験から学べたかなぁと思います。


 

外来看護を通して。

・最初は「やることをやる」のに精一杯すぎたけど徐々にこれが看護かもって思える瞬間が出てきた。
・めちゃ混むこともある。それをどうやって緩和させるかって正直医者よりも看護師次第だと思った。
・外来にはいろんな人が毎日来る。うん、本当にいろいろな人が。
・新患の人には既往歴を聞いたり、内服を確認したりアレルギー、喘息の有無を丁寧に聞く。安全確認大事。(これは病棟もそうかw)
・週一、2日に一回来る人もいる。その中で変わって行く変化を一緒に喜んでいける場所。
・来院して調子を聞いたら(私は変化を聞いたつもりなんだけどw)「調子悪いから来てるんですよ!!」って言われたこともあったw
・結構自分から薬が欲しい、注射して欲しいという人が多い。
(学校では高齢者は特に医者の言うとおりに…、なんて人が多いって習ったけどそうでもなかった!)
・予測することが大事(看護師はもちろん診断はできないけれど問診をしたところでどんな処置をするか予想して準備をする)


春から一気に三次医療に携わるのか。いきなりのギャップにやれるのが怖いな笑
1次医療を経て3次医療に運ばれた人、3次医療を経て1次医療にまで回復した人。
そういった人を1次医療の視点から見てこれたから、今度はもう一つの視点から患者さんとかかわる。
また成長していけるといいな。

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