働くのがコワイ

先日実習記録を整理しました。
実は専門学校卒業して実習記録をほぼ取っておいていました。
特に学校で保管をしたりはしていないので全て私の手元にあります。
引っ越しに伴い専門学校と大学の実習記録を処分することにしました。

落ちた実習の記録を見てたんだけど、ホントに何にもわかってなかったんだなーって思うのと同時に、
指摘されている部分が全く治っていない自分をみつけてしまい。
あと数十日でまた病棟に出るのが怖くなりました。
そして色々振り返っているうちに号泣していました笑。
ただのドエム行為ww戦友にも「それ自殺行為」って言われました笑

当時患者さんと接すること自体が怖く、病気を持つ人が本当に脆いものに思えて。
こうしなきゃいけないんだろうけど患者さんの言う通りにすべきなのか。
どこまで何をしていいのか、何を話せばいいのか、何を判断すべきか、全く分からなかったです。
そしてついには「先生や指導者さんにどう思われるか」っていうのを気にし始めてしまいました。
特にうまくいかない実習ほど気にしてしまって悪循環。

一つ希望を見いだせる話としては、
働き始めると「評価の目」が(多分)なくなるということです。
先輩たちが言っていたのは、
「処置するにもケアするにも他者の視線がないから楽」
「なんていうか仕事の方が自分の意見を言いやすい笑」
「介護士さんと2人1組で受け持ちつくから、患者のことお互いに話しながら看護進めていける」
「困ったらその先輩に相談も出来るから良い。学生時代は孤独」

なるほど。病棟や勤務体系にもよるだろうけれど。
やっぱり学生の頃とは色々変わると言うことですな。
特に私は病棟に関しては2年のブランクがあるので。。正直それも不安。
病棟ってどんな雰囲気だっけ。車いす移乗とか全然覚えてない。。
とにかく今は先のことに不安になるんじゃ無くて、不安にならないように準備をする。
とりあえずこの段ボールに荷物を詰める(引っ越し準備で段ボールに囲まれながら書いてますw)

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