看護学生の真面目さについて

春から色々な出会いがあり。
看護学生時代の話を聞くのが楽しくて笑。
本当に色々な学校があるなーと感じます。


私は専門時代はもちろん、大学時代まである意味問題児だったと思います。
しかし、私のように学校に反抗心を持ったりする子はいなく、
みんなは凄く素直で真面目な看護学生が多かったです。
と、言うか総じて看護学生は素直で真面目な気質があると思います。
なので看護学校の決まりを真面目に受け入れる子が多いです。
そんな真面目な看護学生故に学校の規則によって、
何らかのことを諦めたことがある人の話を聞きました。。

例えば、私は専門時代進学を希望して大学の編入試験を受けました。
1校は落ちてしまい、もう2校目の試験で合格して編入学しました。
もし2校目も落ちていたら、もう1校受けようと考えていました。
しかし某学校では進学試験を受けられるのは1校で、
もし落ちてしまったら諦めて就職をしなければならないという決まりがあったようです。
私なら「は?意味わかんないし。進学したいんだから学校の決まりとか関係ないし。」
って思ってしまいますが(苦笑)
その決まりを受け入れて進学を諦めた人もいたそうです。
私なら、自分の希望もあるし、学校に内緒にしてでも受けていたと思います笑。

就職に関しても。
学校の方で提携をしている(?)病院に卒業生を毎年就職させないといけないみたいで、
就職先を半強制的に決められるところもあるみたいです(この3つの病院から選べ的な感じ)
それもよくわからん。
就職に関して私は何も考えず今の病院を選んでしまったけれど。
やっぱり就職に関しても自分が何を大事にするかで色々変わってくると思います。
「就職先あるだけでいいだろ!贅沢言うな!」なんて言われてしまうかもしれませんが苦笑
学校に決められることではないだろう、と私は思うのです。
(最近は推薦で入学した人は附属の病院に就職しなければならないっていう、
決まりがある学校もありますが、それは本人が了承しているのでしょうが無いかなと思います)

こんな風に。自分の希望を学校の規則で曲げてしまう方もいるのです。
私は残念ながら(?)反抗心もあったため看護学校には染まらなかったから、
「規則とかwwww別に私には関係ないしwww」という気持ちになれますが、
やっぱり真面目気質の看護学生は看護学校という宗教に入ってしまっているため、
学校の規則が絶対であるという感覚に陥ってしまいます。
それはしょうがないと思います、うん。


でも、私は、自分の希望があるなら学校と対決したっていいと思います。
ぶっちゃけ、みんな看護学校に対して忠誠的すぎだと思います。
私なんて大学にも全面戦争挑みましたからね笑。

今回改めて、看護って、看護学校ってホントに宗教的だなーって思いました。
こんなことでそんな大げさなこと思ったの?って思われるかもしれませんが、
いや、私看護学校1年生の時から思っていましたよ、うん笑。
本当に学生は看護学校の先生を尊敬しているんだろうけど。
それにしたって看護学校って価値観を作られていく環境にいて、
その価値観を固められていく教育がされるんだなーって思いました。
もっと柔軟な考え方ができるような教育や環境にならないのかしらね。。

今回いろんな方にこういった話を聞かせていただいて、
自分の価値観が看護学生の平均(?)と違いすぎて正直驚きでした。

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