本態性振戦のために

旧ブログからお読みの方は知っている方もいるかと思いますが、

私は専門学校時代、自分が「本態性振戦」という体質であると知りました。


 

「本態性」とは、
医学である症状・疾患は存在するが
その原因が明らかでないものであること。
本態性とつくものといえば高血圧なんかもそうでしょう。

専門時代は手が震えては字を書くのがとても大変だったり、

喋るときには声が震えて涙声みたいになったり、

静止の姿勢が取れなかったり。非常に苦労した時期がありました。

今では全く無くなってはいませんが精神的な物が大きく関わっているため、
症状が出てくるのが自分の健康状態の指標となっています。

ちなみに本態性振戦は神経内科の分野です。

これで入院する人なんかはそうそういないと思いますが。

私は内科(甲状腺異常疑い)と耳鼻科(静止姿勢が保てなかったため)行って、

原因が分からないから脳外科行って、最後に神経内科に回されました。

普通病院に行くと多分甲状腺異常とパーキンソン病が疑われます。

そして血液検査と脳の検査をします。

それで異常が見つからなければ本態性振戦と診断される感じだと思います。


そんな私が出来るだけ症状が出ないように気をつけていること。

・リラックスする時間を作る

家族と電話したり、ただテレビ見たり、本読んだり。
休日出かけたい日もあるけど休むのも大事。

・カフェイン取らない

専門時代のようなドーピングをする必要がなくなった大学時代笑。
コーヒーは飲まない。できるだけ栄養ドリンクも飲まない。
お茶はルイボスティーを飲む。
これから夜勤が始まってどうなるかわからないけれど;
ドーピング以外で夜勤の眠いときに対処をどうするかが問題ですな。

・泣きたいときに泣く

仕事中はそうもいかないけど笑。
泣いてる時って寝てるときと同じで副交感神経が働く。
一日振り返って自分のポンコツ具合に涙出てくるけど、
その涙も自分にとっては良い涙だと思ってます笑。
自分が自分でいるための涙。泣き虫の私には丁度良い笑。

・前向き(?)に物事を考える

「採血、失敗しちゃうかも」って思うけど、
ここで「ヤダヤダ失敗したくない、怖い」って思わないように。
「やれるだけやってみて。ダメだったら先輩に変わってもらおう」
「自分の技術で精一杯やってみよう」って考えるようにする。
もちろん失敗しないのが一番いいんだけど笑。
冷静を装うのも大事笑。

・緊張しやすいと宣言しておく

先輩には、人見知りだし、緊張しやすい性格だと言っています。
多分、まだ、症状は働き始めて震えてるところ見られていませんが、
震えていたとしても「緊張しているんだな」と思われるくらいだと思います笑
震えてるのを見られるって心配されるし、自分自身情けなさと恥ずかしさとで
かなり精神的にやられてしまい、さらに症状増加してしまします。
でも緊張するときはしょうがない。うん。それが人間笑。
もちろん症状が出ないのが一番良いけれどね笑


今までは症状が出だしても
「あー自分疲れてるんだなー」ってくらいだったのですが。
看護師になっちゃったもんで笑。注射も採血もします。
そんなんでできるだけ症状は出て欲しくない。
絶対患者さんの前では症状見せたくない。
だからできることをするだけ。
まぁ普通に健康的な生活を心がけるだけなんだけどね苦笑。


なんでか分からないけれどこの体質持ってるの理系の方が多い笑。
だから医療職者の方もいる。同じ悩み持ってる人も多いだろうな。
看護師になったけれど、私は一生看護師で働きたいという希望もないし、
医療とは全く違う分野で働くことだっていいなーって思うくらい。
だから本当にこの症状が出てきてコントロールできなくなって
看護師出来なくなったら辞めるつもり。
注射と採血がない職場もきっとあるさ〜♪
仕事を辞められる環境にあるってホントに素晴らしい笑。
(辞めたいわけでは無いけれどねw)

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