居残りしてます。

出来ることも増えてきてはいるけれどわからないことだらけ。

そして一回言われただけでは覚えられないポンコツ新人。

よくわかりませんが、謎に勤め先の病院では6月までは

「新人に残業をさせずに定時で帰らせる」と決められているみたいです。

なので4月は研修も多かったし、先輩についていっているだけなので、

先輩の仕事が残っていても定時で帰らされていました。

まぁ最近は先輩にフォローされながらもその日やらなければならないことを考え、

なんとかかんとかやらせてもらってるって感じです。

しかし終わるのが19時半とか20時とか。(3交代制です)

早く出勤して遅く退勤する。そのことはしょうが無いと思っています。

そしてそれに新人の私にはお金が出ないこともしょうが無いと思っています。


だがしかしこの現状をTwitterでツイートしたときに、

2年目の方、3年目の方も時間外の申請できていないのいう現状を知りました。
(私の勤務している病院とは違う病院の看護師さんですが…)

急変があっても、緊急入院があっても、申請していないと…。

なぜ申請できないのか聞いてみると理由としては、

時間外勤務の定義がわからない。

定時以降に仕事をしているから残業?

自分の能力が低くて時間が業務時間を超過しているだけだし。。

そんなん申請できるわけないに決まってるじゃん。

それはなんで?先輩の目を気にするからだよ!!!!

女社会であり、人間関係が理由で辞めてしまう人が多い看護業界。

そんななかで生き残るためには先輩の目は重要。


ってな感じですよ。ホントのこと言うなら。

能力相応の仕事をふることも管理者としては必要なことだと私は思うし、

勤務開始前の出勤も超過勤務に入るし、

先輩とか関係なく申請はしたいよ。

準夜の時、先輩が夜21時過ぎまでいたのにはびっくり。

患者さんの受け持ち看護師となったら、

退院のこと、手術前の準備、やらなきゃいけないけど日中にはできないんだよね。


じゃあ日中になにやってるのか。

その日の点滴の準備して、時間が決まってる点滴繋いで。

患者さんにそれぞれの一日の予定を伝えて、

手術日だったら入室前の患者さんにルートとって補液繋いで、

手術部の看護師さんへの申し送り表を準備して、

その間に点滴終わるから回収して、

他の患者さんのシャワー介助、体拭き。

その間に患者さんがリハビリ来てないんですけどーってリハビリ室から電話来て、

リハビリの前に呼ばれてた検査が長引いているのかと検査室に電話して、

確認してからリハビリ室に遅れることを電話して。

そんなことしてる間に手術室から呼ばれて患者さんを入室させて、

そしたらもうお昼ご飯だから、昼ご飯前に血糖測定して。

自分がお昼休憩に入って。

休憩から戻ってきたら、カンファレンスして、

手術から帰ってくる患者さんのための準備して、

検温回って、準夜の方に知っておいてもらいたいことだけは記録してたら、

手術の患者さん帰ってきて、迎えに行ったらもうバタバタバタバタ。

と思ったらもう定時。

記録全然終わってないし、書類とか色々アセスメントも終わっていないし。

午前中に保清終わっていれば良いけど午後からも洗髪とかあったら…、もう白目。

新人の私はまだ先輩がたてた看護計画を元に実践してるだけだけど、

先輩は看護計画立てたり、評価したり。。

一日の勤務時間内に終わる量じゃないんだよね。


しかしこれが仕事なんだね。社会人ってこういうものか。

自分まだ看護何にも出来てない。ただ日々に追われているだけ。

早く看護師になりたいなー。

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