自分の健康を守るって難しい

ついに年末です。
12月は色々な方とご飯食べに行けて満足笑
私のブログの読者さんで専門時代からのお友達や(ブログ関係で初めて出会った看護師の先輩)
大学時代の友達(東京の看護と言えばココというような所で働いている子)
サッカー友達(Twitterで出会ったサッカー他いろんな趣味があう子)
などなどなどなど。職場の忘年会もありましたし(思い出したくないけれどw)

とりあえず今日もこれから夜勤です。
今日の23時から出勤予定。
これはうちの近くの喫茶店にランチ食べにきてついでに書いています笑。

突然真面目な話。
私と同期は4月から「いつ辞めるー?」なんて冗談を言い合っていましたが、
ついに同期が辞めることを本当に決意したそうです。
理由は色々あるそうですが、大きな理由の一つとして夜勤があるそうです。
彼女は夜勤前も眠ることができないし、夜勤の後も寝ることが出来ないそうです。
つまり日中に眠ることができない。体は疲れているのに眠れない。
聞いててホントに辛いなと思いました。
そしてそれを師長さんに伝え、夜勤を減らしてもらえないかと相談したそうですが、
師長さんから「今時眠剤飲んだりとかして、みんな頑張ってるんだよ?」と言われたそうです。

これを聞いてみんなどう思うんだろう。
正直、働き始めて(実習の時も少し思ったけれど)みんな簡単に薬飲むのなwwと思っていました。
患者さんも「眠れないから眠剤出してください」って普通に言うしね。
そしてそれを使っているのが普通なんだよね。
その人の価値観なんだろうなって思うけれど、
私の価値観では色々状況にはよると思うけれど、
「薬を飲んでいる」っていう事は健康ではない状態だと思うんだよね。
もちろん治療のために薬を飲むことが健康に近づくことの一つとして必要な人はいるよ。
なんかもうこんな話を始めると「じゃあ健康ってなんなのよ?」って話になってしまうけれど。
薬を飲むイコール治療だと思っているから、治療をするってことは健康ではないってことだと思うし。

私の仕事に対する考え方や健康についての考え方を色々踏まえた結果、
薬を飲んでまですることが必要なんだろうか?って思うんだよね。
つまり健康を保てない仕事を続ける必要があるんだろうかと。
確かに私も本当に朝職場に行きたくない時は、胃がヒリヒリしてきて、胃薬を飲んで出勤します。
まぁこれは私がストレスに弱すぎるからしょうが無いなと思っていますが。
まさか、同期も師長さんに夜勤が辛いと相談して眠剤使えと言われるとは思っていなかったと思います。
そんなこんなで、師長さんが勤務の調整をするとかではなく、
薬を使用することを勧めてきたことが決定打となって辞めることを決意したそうです。

私は就職前に母から「病気になる前に辞めなさい」と言ってもらいました。
どこからが病気かと言われれば難しいところですが、本当に私もそう思います。
なので私も同期がこのまま眠ることができない日々が続いて、
精神的にさらに辛くなって病気になる前に辞めた方がいいなと思いました。
(まぁ眠ることが出来ないことだけが辞める理由ではないですが。。)

また、別の同期も毎月定期的に生理が来ていたのに来なくなり、
婦人科を受診したところ、無排卵と言われてしまったようです。
同期と言っても既卒で同じ時期に就職した同期なのでm
年齢もあるし、子どもも欲しいとのことで。
仕事を辞めることを師長さんに伝えたそうです。
先輩もそれこそ毎日(?)胃薬飲みながら働いているみたいだし。
自分の健康を守るって本当に難しいことなんだなと実感しています。

私も24歳にしてひっっどい生理不順。
何度か生理中々こなかっただけで婦人科に行った同期を尊敬笑。
私こそ婦人科行かなきゃなぁ…。

今年は働き始めてから月に1回更新するのがやっとだったな。
来年は月2は更新したい。。

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