女子のキャリア

「女子のキャリア」という本。
リクルートに入社して働いていた人が書いた本です。
約1年前の国試終わりに読んだ本。
20代の日本で働く女性として色々考えさせられたので。

20代の女性って忙しいよね。
学生やって就職して働いて。できれば恋人ができて結婚してできれば子どもが欲しい。

でも22〜23くらいで就職して、
キャリアを積んで3年も働くと25〜26歳。あれ、もう20代中盤だ。
急いで結婚考えなきゃ、婚活婚活…、と思っていたらもう20代後半。
あれあれ30代になっちゃう、20代で子どもを産みたかったのに…。なーんて。

自分の人生、キャリアのために試行錯誤して頑張れる年齢。
必要とされるところにいって、自分の夢ややりたいことに向けて力を出し切りたいと思える年齢。
働く女性として色々な可能性がある時に、『女性』として焦りを感じざるを得ない。
まぁ結婚観が広がってきている今日ですが、
やっぱりそういう思いの女性って少なくないんじゃないのかなと思います。
特に私のようにちょっと遠回りして社会に出ていたり、
24歳にして恋人が居ない人は色々考えるんじゃないかと笑。

話は変わりますが、意識低い系看護学生であった私が、意識低い系看護師になった現在。
中村うさぎやはあちゅうって意識高すぎて(?)着いていけなかったんだけど、
女性向けの本を書いているライターとしては北条かやは好きだと思った笑。
女性の社会学を書いている人って結構居るけど、北条かやは好き。
可愛いし色白でめちゃ可愛い(二度目w)んだけど、本が読んでて内容がすっと入ってきて面白い。
エッセイはエッセイでもはあちゅうがビジューネックレスなら
北条かやはシンプルなネックレス。
はあちゅうがめちゃカスタマイズしたスタバの甘いフラペチーノなら
北条かやは白ワインかな笑。全然違う二人を並べるのもどうかと思うけれど苦笑。

そんな、うん。
北条かやの「本当は結婚したくないのだ症候群」「こじらせ女子の日常」読みました。
面白いね。おもしろかった。一気読み。今日のお昼に買ってその数時間後には読み終わってたw
感想としては、結婚って言う物に捕らわれすぎなのなって思わされた。
ぜっっっっったい結婚したい!!!とは思わないし、
結婚したから100%幸せになれるなんて信じてはいないけれど。
でもやっぱりいつかはしたいなって思うんだよな。

結構親戚とかで「医者でいい人いないのかよーーwww」って言う人いるんだけど。
いないっす(真顔)
大学時代医者の卵が周りにたくさんいましたが、
みんな今の職場のような医者になってしまわないようにホントに祈ってます、マジで。
国試に受かって働き始めるとみんなあんな感じになってしまうんだろうか。
正直医者というカテゴリーの人に無意識に嫌な先入観を持ってしまうようになりました。
うちの職場だけなのかな、ホントに誠実な人が少なすぎる。
職場恋愛云々では無く医者に嫌悪感を抱いている私でした。
この世の中には普通に人間としても医療者としても素敵な医者人もいるんだろうけど、
この職場では人間としても医者としても好きだと思える人はいなので期待しないで欲しいっす笑。

ブログではちょいちょい女性の人生について書いてきましたが。
まさにその年齢ど真ん中に立っている今現在。
学生の時に読んだ本もまた読み直したいな。

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