初めてのことばかり

今回の夜勤大変で初めてのことばかりでした。
マジでお祓いとか行って浄化されないとダメかも知れないレベルw

うちの病棟は安静度とかが守れないと手術をした意味が無いというか、
手術前よりも悪くなる可能性があるため、
認知症の人とかはあまりいないんだけど。
結構せん妄強い人がいて夜間ずっと叫んでいて。
もう一人術後の人が5〜10分おきにコールがきて不定愁訴。
あっちいったりこっちいったり。
不穏の対応ってこんなに大変なのかと…。

次の日の夜勤は手術に向けて朝浣腸したら、その後患者が急変。
浣腸して私が患者の直腸に穴をあけたかも(直腸穿孔)の疑いだったけど、
検査結果はそうではなくて、全く別の内科的な問題でした。
変だって思って医師に連絡して、血圧めちゃ計って、採血指示出たから採血して。
心電図付けて、手術中止だけど急変患者はトイレ行きたいっていうし。
尿カテ入れるってなるし、末梢留置針入れなきゃだし。
でも他の人の対応しなきゃとか色々考えて。バタバタ。あんな夜勤初めてでした。
今回学んだのは急変したら他のことはもう一人に全部任せてそこにつきっきりになる。
んでちゃんと医師に血圧どれくらいの頻度で計るかとか安静度とかとか。
今後のことを見据えて確認すること。
自分でもなんか変だと思って先輩に相談して様子を見てもらって、
これは医師に言った方が良いって言ってもらえて。
(まだ医師に報告した方がいいことか、どのタイミングで言うべきかがわかっていない)
とりあえず先輩に報告するって言うのは出来てよかった。。。
でもマジで自分の技術のせいで患者急変してたら

そして次の日の夜勤はせん妄の方が…点滴を繋げようとしたら断固拒否。
もう、自分がどこに居るのか、どの時代にいるのかも分かってないみたいで。。
医師から説明を受けその場では受け入れるんだけど、いざ繋げようとしたら拒否拒否拒否。
医師に報告して「抑制するしか無いね、点滴をしないっていう選択肢は無いから」
って言われ、ホントに申し訳ないけれど両手をベッドにくくりつけて点滴しました。
(ちゃんと事前に同意書はもらっています)
4人がかりでなんとか手を押さえて。
「ごめんね、○さんの事を思ってやってるの。ごめんね」って言いながら
手を縛る役を私がやりました(その日の担当だったしね)
もう殴る蹴るで大変だったけど何とか治療を受けてもらいました。
点滴の最中も先輩と交代で見守っていたのですが、
ずっっっっっと暴言を吐かれ続け、なじられ続け。
その人にしていることを考えればしょうが無いと思うけれど。
本当に辛かった、治療を拒否しているけれど、せん妄だから無理矢理縛り付ける。
色々葛藤というか、ホントにこれで良いのか考えさせられました。

と、言う感じで。『不穏・急変・抑制』
なんだか焦りと悲しみと葛藤と。負の感情の嵐でした。
そして週明けからまた夜勤。どんだけ夜勤やるんだよ、辛いよ。

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