【追記あり】この私が学生を受け持つ

一年生のフォローをするだけで精一杯なのに
先日こんなポンコツな私が学生を担当させていただきました;

私の専門学校時代は実習担当の看護師さん一人が3週間ずっと担当するって言う感じだったのですが。
一般の学校はその日の患者の担当の看護師が学生を受け持つっていう体制なんですね。。
私の受け持ち患者が学生さん担当になったのですが、
先輩が居なすぎてまさかの私に学生担当が回ってくるって言う恐ろしい事態。。
でも先輩は「まあ学生さんと一緒にあなたも勉強しなさい」って言ってくれたので。
まあやってみるか、と。かなり気軽な気持ちでやってしまいました笑。

学生さんはちょーーーー出来る子だったので
「教えること何にも無いんじゃ無い…?」って感じだったのですが、
色々振り返りながら成人の実習っぽいこと色々話しました←
でも反省としては私が喋りすぎたなーって所。
もっと質問をしたりした方がよかったかな;って思いました。
私も大分適当にやっているところがあるので感覚でやっている感、結構あります苦笑
だから考えていることを言葉に出すのって苦手なんだけど、
それを表現するのって看護過程とか記録とかで大事だと思うし
学生さんにもっと質問して頭の中がどうなっているのか聞けば良かったなーと反省。

教えるって事に関して何も技術も知識もなさ過ぎて申し訳ない。。
でも先輩達もそうだったんだろうけど;
教育ってモノに関して経験なさすぎてダメだわーー。。
知識だけでも付けたいな。どうしたらうまく説明したり学びを深められるんだろう。
とりあえず自分で整形看護の知識を付けよう、最低限。

【追記】
実習最終日、私深夜で朝学生さんが来たら帰る-って感じだったのですが、
その担当した学生さんがわざわざ私の所まで来てくれて、
「桜さん、今日で実習最後なんです。ご指導いただきありがとうございました」
と言ってくれました。いやーーーーーー恐縮;
私なんか偉そうに整形の看護とか喋ったかもしんない;ってかあんまり言ったこと覚えてない←
って感じだったのに。。まあ私、ちょろすぎる指導者だったと思いますよ。
学生が優秀すぎたのもあって、学生の言葉を肯定してアドバイスしてたくらいですからね;
でもホントに最後の最後まで優秀(一日しか担当していない指導者に挨拶に来るなんて)でした。
「あの子来年うちにこないかなー笑」と先輩が言うくらいw良い子でした。
私が学生の時なら「うちにはくるな、うちにはくるな、うちにはくるな、うちにはくるな」
って思われていた学生だったので苦笑
(実際専門学校の先生には「看護師になるな」くらいに思われてましたしね←)
まあ来年はもっと学生受け持つ事も増えるかと思うので;
とりあえず頑張ります。。

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