辞めさせない

どうも。
夜勤入り前ですが、ランチ食べてお昼寝できたのでいいやーって感じです。

かなり昔の記事だったと思いますが、
荒れ狂う劣等看護学生(専門学校)だった時代。
「看護学校は国家試験合格率より卒業率や退学率を公にした方が
高校生の進路決定の材料になる」
なーんて豪語していたことがありましたが;
先日Twitterで私が気になった記事を載せたら反応が多数あったやつw

その記事がこちら↓
「部下を辞めさせない」管理職が評価される時代

いつぞや病院も1年目定着率・1年目離職率なんかが求人のコメントに載ったりするんだろうか。
ちなみに、私は5人で入職して2年目になるときには2人になった。
定着率40%ってところだろうか(逆に言うと離職率60%w)
多分コレは師長さんにとってかなりの痛手だったと思う。
どの同期に聞いても、うち以上に新人が退職した病棟はなかったからだ。
今年は私の面談時に師長さんが「今年は1年目を辞めさせたくないんだよね;」と漏らす現状。
その影響か今年は私たちの時のような無茶ぶりなし!
ゆっくり進んでいき、ちょっとずつ重症な患者さんを担当していってるなう。

上の記事みたいなことって、民間だからできるし、看護の現場じゃ厳しいこともたくさんある。
でも職場に大切にされてるって感じられるのってどの職場でも大事だと思うんだよね。
『そう遠くない将来、そこに「部下の定着率はどれくらいか」という新たな評価軸が加わるはず』
って書いてあるけれど、離職率の高い看護業界ではもはや一つの評価指標になっていると思う。

私が卒業した大学の病院は、看護師を辞めさせない(悪い意味でw)で有名でした。
かなり面談を重ね、やめれない、やめれない。
そういう意味ではかなり大変だけどwやめれないのも。

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