不安ってこういうこと

題名を見て驚かれた方はもしかするといるかもしれませんが、
本当に題名の通り、心療内科を受診してきました。
正直もう限界でした。

特に朝方ですが、だるくて起き上がれない。
「仕事行きたくなーいー」ってレベルじゃ無くて、
マジで泣きそうになりながら、うなり声をあげながらの起床。
覚醒時からの動悸・嘔気・頭痛。
出勤後もひたすら腹痛と動悸と戦い、深呼吸を繰り返しながら業務。
結構な頻度での努力性呼吸。たまにおそってくる頭痛によるものか、めまい。
さらにやってきた振戦によってさらに業務が手技がうまく出来ないのじゃないかと焦る
(とか言って末梢留置も採血も失敗しなかった、無駄な集中力凄いと今になって自画自賛)
1月私にしてはブログの更新が多かったと思いますが、
とにかく現実逃避をして、自分の中の何かを吐き出さないとやっていけないと思い。
記事の中はハッピーパッピーな内容ですが実は色々な物と戦いながらの記事なのでした。

色々な症状の原因はきっとストレスによるものなんだろおうなーと、うすうすは分かってました。
19〜21時の間に帰るのは当たり前の日々
ホントに些細なことでも仕事で失敗して落ち込む
追い打ちをかけるようにやらなければならない送別会の準備
医師からのパワハラ(あの出来事がトラウマ過ぎて他の看護師が言われてるのを見ても辛い)
(というか彼の姿を見るだけで吐きそうになる)
ストレスで唯一の同期に当たってしまい後悔
さらに追い打ちをかけるように父から「そんなことしてたら友達なくすよ」と死刑宣告のように言われる(しかも憂鬱な夜勤前に)
↑この件についてはまだ根に持ってるので私の中では終わったできごとにはなってませんからね。
思い出すだけで涙が出てくる

休日でも症状は全然治まらなくて、結局色々な予定をキャンセルしながらの日々。
毎日出勤前に母に電話をして「何事も無く仕事が終えられて帰ってこれますように」
とおまじないをかけて出勤していましたが、こーんな状況の私を心配して母が自宅に来てくれました。
母の力もあって何とか(深深準準の夜勤1クール後の)4日勤終わらせられました。

そして心療内科の受診。どこも完全予約制なんですね。
行こうと思ってその日に行ける内科の外来とかとは全く違います。
行こうかなと思っている人は早めに電話予約を勧めます。
行って初めてわかったけど、医師と一対一でかなりの時間をかけて話せるんですよね。
そりゃー完全予約制にしなきゃやっていけないわと思いました。

薬を飲み始めて気づいたことですが、ずーっと受診して薬を使うまで、
動悸とすーっとお腹の中が燃えるような感覚って何だろうと思ってたんですよ。
わかりました、これが「不安」なんだということが。
自分が看護師として担当している患者さんでたまに「抗不安薬」を飲んでいる人がいて、
「不安ってなんなんだろう」って思ってたんですよね。
で、今回受診して抗不安薬を処方されて内服してその「動悸とすーっとお腹の中が燃える感覚」が
ちょっと落ち着いたんですよね。
それで「あー、これが不安っていう症状なんだ」って思いました。
きっと人によって不安って色々な症状があるんだろうけど私の場合はこういう体感症状でした。
体験して学ぶ物もあるなーと実感しています笑
まぁ、自分がまさか抗不安薬を飲むことになるとは思わなかったなーという現状。
そして薬を飲みながら仕事をしなければならなくなるとはなーって。
次の受診まで薬飲んでどこまで改善するかって感じです。
薬を飲むようになって少し症状落ち着いた気がしますが。
やっぱり辛い物は辛いし、コレに頼っていかなければならない事実も怖い。

とりあえず、今後どうなるか全く分かりませんが。
今の方向では3月で今の職場を辞めて転職活動は少しずつ勧めていこうと思います。
そしてブログを書く元気がある時は記事を書く。
先日見たTwitterの呟きがこちら

外に吐き出すって大事なことなんだなと思わせられました。
ここ最近(それまでもずっとそうでしたが)毎日毎日母に電話をして愚痴を聞いてもらってます。
確かにブログを書いていても、何かに追われているような気持ちが落ち着く気がします。

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