産業保健師でも違う〜等々

産業保健師とは言っても働く場所によって仕事内容はもちろん
働き方だったり環境も全く違います。

私は健康診断の会社に勤めているので、
健康相談や面談は毎日のようにありますが。
(健康診断を受けた後の健康相談とか
契約している会社の社員さん相手に過重労働面談とかメンタル面談とか)
でもその場のやりとり数分で終わり、後はいつかまた会う日があればーって感じ。
だから全く人間関係形成されない。その場しのぎ。
(まあその場しのぎも中々うまく出来ない日々ですけど;)
でも会社専属の産業保健師は、
継続して社員の方と関わるし、自分の仲間として人間関係も形成されるし。
自分の会社をよりよくするためにって思いで仕事ができるよねー、

まあつまり、人と関われず、人間関係形成できずの日々のため、
なんだかそれが物足りないし辛いしで。
やっぱり私看護師になろうかなって思ったのって、
人の話を聞いて人間関係形成させていって、人の役に立ちたいっていうのが根本なのよね。
それがしたくて看護職を目指したのに、なにやってんだ−、って感じ笑。
ただただ予防に携わりたい・産業保健師になりたい。ってだけで仕事を決めてしまったわ;
ちゃーんと自分の原点を大切にしなきゃ行けないなーと思いました。

会社専属の産業保健師をやっている友達と情報交換したとき、
やっぱり健診受診者に直接結果説明したり、面談したり、講演したりするみたいで、
一緒に健康になっていくのを一緒に喜んだり、成果を一緒に体感できるらしい。
正直いいなーと思いました、これを聞いて。
私は病棟では整形外科で働いていたときは、
手術をして良くなって退院していく人を見ていくのにとてもやりがいを感じていて、
一緒に変化を喜べるのがすごす好きだったのに、今は全くそれが無いのが。。
やっぱり人を数値で追うだけじゃ無くて、
きちんと面と向かって、やりとりをしたいな。
ホントに今は健康診断の結果だけをみて、
ヤバイ人に電話したり、この人ヤバイヨーって契約している会社の健康診断担当の人に伝えるっていう。
日々、数値・画面・電話・紙面での作業。
健康相談があっても多分もうそうそう会うことは無い人。
だからといって日々暇してるわけでは無く、むしろ残業できなくて仕事が終わらなくて辛いんだけど。

「来年はこれやってもらうからねー」って言われる日々で、苦しいんだけど苦笑
仕事中も現実逃避に「なんて言って辞めるか」を考えてwひたすら手を動かしてます。
あと、引っ越しが決まりました。ちょこちょこ箱に詰めていかないとなー、

話したくて、会話がしたくて仕方がない。
一日24時間じゃ足りないね。人に会って話す時間があるなら仕事も頑張れるんだろうか。
もちろんお金ももらってるので、できる限り自分の力を発揮しようと頑張っているけれど。。
まあやりたい仕事が出来る人なんて一握りだってわかってはいるよ。
みんな嫌々ながらも働いてるんでしょ。ただ私があきらめなられないだけ苦笑。
いつ死ぬかわからんからね。やりたいことやっていかなきゃなって思うだけ。まあ極端だけどw

あんなに学生時代は看護師になるつもり無かったのに、
病棟で働いた2年間は辛かったけど楽しかった。
遅く帰ってきて、体くたくたで何もできない毎日だったのに。メンタルやばくなったのに。
働き始めたときに「心身どっちか悪くなったらやめる、悪くなる前に辞める」
って思ってたけど、今思うと心身悪くしてでも仕事を続けた方がもしかしたら幸せだったのかもと思う。
どんだけドMだろうって話だけどw

転職してみて自分が人生で仕事がどれくらい重要視しているのか、
仕事で何を大切にしていたのかなんか分かった気がするよ。
多分仕事が大変でもやりがいがあれば楽しんでやれる。
家に帰って何もできないノンプライベートな生活になるけど、やりがいがあればなんだかんだ仕事頑張れる。
キャリアは無いけど意外とキャリア志向なのかも知れない。
ベースは人と話をして人間関係を築く仕事がしたい。
外来は物足りなかった、やっぱり受け持ち制度だった病棟は楽しかった。
安心できる場所を提供する仕事がしたい。
病棟ではベッド・病室。入院中はそこが自分の城となる場所をよりよい物にしたかった。
養護教諭やりたいって思ってたのも保健室っていう安心できる場を作りたいからだった。

あと、思ったのは、結局自分希望を通すと誰かしらに迷惑をかけると言うこと。
自分のやりたいことをやると、誰かに迷惑をかけることになると言うこと。
まあ人生は人に迷惑書けてばっかりだね笑。一人でなんて生きていけないわ笑。
自分勝手に生きたところできっと何かしら後悔するんだから少しくらいは我慢しろって話だけどw

話はころころ変わりますが。
やっぱり昨年突然叔母が亡くなったのが本当に大きな出来事で。
人っていつ死ぬかわからないんだなって実感する出来事でした。
人が死ぬような病棟に勤めていなかったので、人の死にも慣れていないのもあったからかもしれません。
だからか、人と会うとき・別れたときにはふと「コレがもしかしたら会うのが最後かも知れない」
と、思うことが多くなりました笑。
2週に1回以上の頻度で会う両親とも別れるときにはいつもそうのように思うようになってしまいました笑。
なんだろ、この生き方疲れるね苦笑。そして死を意識して生きてたら本当に人生って短いなって思う。
その人生の中でどうやってよりよく生きるかなんだろうね。
死は怖くないけど、突然別れが訪れるのが怖いね。
いつ死が訪れかわからないからやりたいことをやるってことには繋がらないけど苦笑。
後悔の無い人生は無いだろうから、それなりだったなって思えれば良いかなって思う。
とにかく日々を生きていくしかないんだな。なんか哲学者の本とか読みたくなってきたな。

今度ゆっくり時間を作って、人生でやりたいことリスト見直そう。